エルガー・エッシャー【Nocturnes A Giverny】

エルガー・エッシャー(1967年生まれ)ドイツの写真家です。デュッセルドルフ美術アカデミーのベルント&ヒラ・ベッヒャー夫妻の教室にて写真を学びます。(通称ベヒャー派と呼ばれる)、エッシャーは、世代的にはトーマス・ルフやアンドレアス・グルスキーの次の世代にあたります。他のベッヒャー派に比べて、柔らかい色彩やセピアなどノスタルジックなトーンを用いており、幻想的な雰囲気が漂っています。

この書籍は、フランス・ジヴェルニーのモネの睡蓮で広く知られる庭を、夜に撮影したものです。夜、私達の持つ目では見ることの出来ない風景がそこには広がっています。日々、人間の持つ目というレンズの高性能さには驚かされますが、この写真には、見ることが出来ない知らなかった世界が広がっています。シャッターを開けっ放しにして撮影することから、星の動きや月の動きが、光の線となって写っていたり、静寂を閉じ込めているような、不思議な感覚を感じさせます。


出版社:  Schirmer/Mosel
タイプ:  ハードカバー
言語:   英語、ドイツ語
ページ数: 47ページ
サイズ:  23.5 x 30.5 cm
状態:   新刊

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5,300円(内税)

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