ゲルト&ウーヴァ・トビアス【Dresdener Paraphrasen】

ゲルト&ウーヴァ・トビアス(1973年生まれ)ルーマニア出身、ケルン在住の双子アーティストです。木版画・タイプライターを使用した作品を制作します。その他、ドローイングや水彩画・陶磁器など作品形態は、立体にまで及びます。ルーマニアの神話や伝説、ヨーロッパの歴史などを現代のグラフィックデザインのように変換します。特に木版画のシリーズは、不気味に見えるモチーフとポップな色使いですが、神話からのモチーフの引用と版画という古典的な方法が、シックにも優雅にも見せてくれる不思議な世界を見せてくれます。

本書は、2012年にドレスデン(ドイツ)にて行われた展覧会に合わせて出版された書籍になります。木版画、タイプライターを使用した作品、陶器の2012年の作品がメインに掲載されています。また、同時に1700年の伝統的な版画や、ヘルマン・グロックナー(1889−1987年、ドイツの彫刻家・画家)の作品が掲載され、彼らの作品との考査が詳細なテキストにて紹介されています。

出版社:  Hatje Cantz
タイプ:  ハードカバー
言語:   英語、ドイツ語
ページ数: 136ページ
サイズ:  32 x 25 cm
状態:   新刊

販売価格

4,500円(内税)

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