ヤン・チヒョルト【A Brief History Of The Ampersand + Et & Ampersands】

ヤン・チヒョルト(Jan Tschichold 1902 - 1974年) モダンデザインと伝統的デザインを橋渡しする功績を残した、ドイツ・ライプツィヒ出身のタイポグラファー、カリグラファー、理論家、教師です。初期は、父がそうであったようにカリグラフィを学び、1923年のドイツ・ヴァイマルのバウハウスの最初の展覧会で感銘を受けモダンデザインへの創作に励みました。その後刊行された「Die neue Typographie」は彼の代表著書となります。(しかし後にチヒョルトは、この書籍の内容について言及している)ナチス占領下の時代後、1947年から1949年にはイギリスへ移り、ペンギン・ブックス社のペーパーバックのリデザインを500種類以上監修。その後、スイスへと移ったのちは、伝統的なタイポグラフィの研究と擁護の立場を選択しました。

本書は、彼が1953年に出版した、多岐にわたるアンパサンド(&記号)のデザインを簡潔にまとめた、歴史的エッセイ『Formenwandlungen der&-Zeichen』の英訳版となります。長らく英語では読むことのできなかった貴重な資料である本書が、原著を忠実に再現した美しいデザインと、Jean-Marie Clarkeの新訳によってこの度出版されました。
288個のアンパサンド・グリフを掲載した小冊子がセットで付属。


出版社:  -zeug
タイプ:  ペーパーバック
言語:   英語
ページ数: 80ページ
サイズ:  20 x 12 cm
状態:   新刊

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4,100円(内税)

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