【The Bauhaus in Calcutta】

1922年にインド・カルカッタで開催されたバウハウス展は、国際的なアートシーンにおける芸術的で知的な交流としてユニークな出来事であり、第一次世界大戦後の復興期に、西洋のモダニズムと植民地の制約からの解放へと向かうインドの対照的な出会いとなりました。
このバウハウス初となる国際的な展覧会では、パウル・クレー、ライオネル・ファイニンガー、ヨハネス・イッテンなどのアーティストの作品が、ナンダラル・ボズ、シュナヤニ・デヴィ、アバニンドラナス&ガガネンドラナート・タゴールなど、近代インドのアーティストと共に展示されました。
本書は、西洋から東洋への一方的な伝達でなく、共有されたビジョンを扱ったこの珍しい出会いがどのように起こったのかを、美術史の理想的な事例として紹介する一冊となっています。


出版社:  Hatje Cantz
タイプ:  ペーパーバック
言語:   英語
ページ数: 212ページ
サイズ:  24.2 x 17.2 cm
図版:   132点
状態:   新刊

販売価格

1,700円(内税)

SOLD OUT



新入荷!






人気書籍






■お支払い方法 以下よりお選び頂けます。
・クレジットカード
・銀行振込
・郵便振替
・代金引換
→ 詳しくはこちら
■送料 15,000円以上のお買上げで送料無料。
(沖縄・離島は半額負担)
→ 詳しくはこちら
■領収書 ご注文時に『備考欄』にて、お知ら
せください。
その際、必ず『お宛名』のご入力を
お願いします。

☆代金引換をご利用の場合、領収書
の発行は行っておりません。
→ 詳しくはこちら
■ギフトラッピング ご注文時に、『ギフトサービス』の
項目よりご指定ください。
リボンを2色よりお選び頂けます。
ラッピング料:180円(税込)
→ 詳しくはこちら
■キャンセル・返品・交換 お客様のご都合によるキャンセル、
返品、交換はお受け致しかねますの
で予めご了承下さい。
→ 詳しくはこちら
■特定商取引法に基づく表示 ■お問い合わせ ■メールマガジン