【New Bauhaus Chicago - Experiment Photography】

バウハウスの閉鎖後、アメリカに亡命したモホリ=ナジ・ラースローが、1937年にシカゴで開始した『ニュー・バウハウス』。デッサウのバウハウスのカリキュラムを発展させたデザインや写真の基礎教育を行い、特に写真の分野においては開設後数十年に渡りアメリカでの写真教育の中心的役割を果たしました。
本書は、ヨーロッパで唯一となるニュー・バウハウスの写真コレクションを持つ、ベルリンにあるMuseum für Gestaltungのバウハウス・アーカイブで2017年から18年にかけて行われた展覧会を元に、2019年のバウハウス100年に合わせて刊行された書籍となります。ハリー・キャラハン、ジョージ・ケペッシュ、ネイサン・ラーナー、モホリ=ナジ・ラースロー、アーサー・シエゲル、アーロン・シスキンドの作品図版に加え、ニュー・バウハウスでの教育についてのテキストを当時の様々な資料と共に収録。
抽象的なフォトグラムから素材の実験、コンセプチュアル、プロセスを重視した作品まで幅広い活動を紹介し、今日の写真表現におけるバウハウス的思考の重要性を見直す一冊となっています。

※こちらの書籍は、帯の色が複数ございます。
 色はお選びいただけませんので、ご了承のほどお願い申し上げます。


出版社:  Hirmer
タイプ:  ペーパーバック(帯付)
言語:   英語
ページ数: 208ページ
サイズ:  25 x 23 cm
図版:   183点
状態:   新刊

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5,900円(内税)

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