【Hunting down Modernism - The Prohibited Arts in the Third Reich】

本書は、2011年10月19日から2012年1月29日までポーランド・クラクフのInternational Cultural Centreにて開催された展覧会を機に刊行されました。
芸術は相対的です。それは時代の精神を反映し、議論する機会を生み、通俗的か挑発的か、そして順応するか抵抗するという意味においてです。数え切れない形と可能性を受け入れながら、常に芸術は議論する相手を持ってきました。彼らは新しい動向に疑問を投げかけ、イデオロギーに沿って思考を強制的に制御しようとします。それは、精神の自由を脅かすものです。
1933年から1945年のナチス占領下のドイツでは、退廃芸術が起こり、国家社会主義の文化政策が、芸術の全ての分野に影響を与えました。近年では、マックス・ベックマンやカール・シュミット=ロットルフ、オットー・ディックスなどの展覧会が催されるようになりました。しかし、今でも忘れ去られているこの第三帝国時代のアーティストは数多く存在します。
展覧会及び書籍では、視覚芸術だけでなく、文学、音楽など幅広い分野のアーティストの作品を学際的に展示・紹介しています。書籍は400ページ以上、全てのアーティストの略歴を掲載。


出版社:  LVR-Landes Museum
タイプ:  ハードカバー
言語:   英語、ドイツ語、ポーランド語
ページ数: 411ページ
サイズ:  25 x 28 cm
状態:   新品

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