ルーカス・アルーダ【Lucas Arruda】

ルーカス・アルーダ(Lucas Arruda 1983年 - )ブラジル・サンパウロ出身の画家です。瞑想的な静かな絵画を制作する。海や風景には、微細な光の表現があり、それらは記憶から描かれる。ロマンチックな崇高さと歴史的関連性を想起させる作品。2009年、Faculdade Santa Marcelina, San PauloにてB.F.A.を取得。2009年以降、Mendes Wood DM, San Pauloにて個展を開催し始め、その後、キューバやアメリカ合衆国、メキシコ、フランス、イギリスなど多くの国で展覧会を開催。最初の大規模な個展が、ドイツ・カッセルのFridericianumで行われた。2017年以降は、David Zwirner Galeryのロンドンとニューヨークでも個展を開催している。

本書は、フランス・パリのCagiers d’Art, Parisより、展覧会を機に刊行されました。光の微妙な演出を特徴とする風景や海景の絵画と版画作品が掲載された限定書籍です。Michael Woolworthのパリのワークショップで制作された貴重な版画作品は、抽象的な構成に焦点を当てた作品で、絵画作品の延長です。書籍内には、75点の図版を掲載、Pivoのキュレーターやメキシコを拠点に活動するキュレーター執筆家Chris Sharpよるエッセイ、 ハンス・ウルリッヒ・オブリストとの対談が収録されています。


出版社:  Editions Cahiers d’Art
タイプ:  ペーパーバック
言語:   フランス語
ページ数: 112ページ
サイズ:  28.5 x 24 cm
状態:   新刊
その他:  図版75点

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4,500円(内税)

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