【Bauhaus Sachsen - Bauhaus Saxony】

20世紀初頭、ドイツのザクセン地域は繊維、ランプ、家具産業の中心地であり、主要なバウハウスデザインの連続生産と普及に重要な役割を果たしました。
バウハウスのタイポグラフィと視覚的美学は、著名なライフスタイル雑誌「die neue linie」などのザクセンの出版物に取り入れられた他、ザクセンのモダニズム建築に印象的な痕跡を残し、ドレスデン、ケムニッツ、ライプツィヒのギャラリーや美術館では、バウハウスマスターの作品を頻繁に展示していました。
バウハウス製品を展示するためのフォーラムを提供した、ヨゼフ・アルバースの窓とグラスのフェアで、ライプツィヒのグラッシィ工芸美術館は、ザクセン州のバウハウス運動において重要な役割を果たしました。

この出版物は、グラッシィ工芸美術館での展覧に合わせて刊行された、ザクセンで1919年から1933年までの短い期間ながらも、その大きな影響が今日にどのように影響を及ぼし続けているかを探る一冊。バウハウスがさまざまなレベルで時代を形作った活力と存在感の印象的なショーケースとなっています。

※こちらは、表紙の角あたりなど数カ所に傷みがございます為、10%OFFでの販売となります。(5,500円 → 4,950円)

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出版社:  Arnoldsche Art Publishers
タイプ:  ハードカバー
言語:   英語、ドイツ語
ページ数: 592ページ
図版:   280点
サイズ:  28 x 24 cm
状態:   新刊

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4,950円(内税)

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