サビネ・フィンケナウアー【La Funambule sur le fil d’une tendre geometrie】

サビネ・フィンケナウアー(Sabine Finkenauer 1961年 - )ドイツ・ロッケンハウゼン出身の芸術家。現在は、スペイン・バルセロナを拠点に活動。1988年にドイツ・ミュンヘンのAcademy of Fine Arts, Munichにて彫刻を学ぶ。その後、1993年にバルセロナに移住し、長いキャリアを積む。ドローイングは、シュルレアリスムや構成主義からの流れを組みながらも、子供のイラストやレゴゲームのような楽しい色彩と形を取り入れている。ドイツのStadische Galerie、アメリカ合衆国・ニューヨークのThe Drawing Center of New York, スペイン・マドリッドのCentenera Foundationなどにて個展/クループ展を開催。

本書は、2021年6月にフランスのギャラリー”Fotokino Studio”で開催の展覧会を機に刊行されました。彫刻を学んだ後、特にスペイン・バルセロナに移住した1993年以降から、他のメディアを使用した作品を制作し始めました。フィンケナウアーは、本質的なシンプルさと気負いしない優雅さを備えた形を使用します。紙に描き、キャンバスに描き、色、構造、リズムが交差するコラージュ、そして彫刻、時には建築構造や身近なオブジェクト、植物の構造などを思い起こさせます。
この書籍では、布や帆布に描いたドローイング、コラージュ、彫刻作品などのシリーズを掲載しています。

出版社:  Fotokino
タイプ:  ペーパーバック
サイズ:  21 x 16.5 cm
状態:   新刊
その他:  テキスト無し
刊行年:  2021年
ISBN:   9782902565122

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4,290円(内税)

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