【en Passant -Impressionism in Sculpture】

「印象派彫刻」は存在するでしょうか?1881年にエドガー・ドガがパリの第6回印象派展で14歳の踊り子を発表して以来、印象派彫刻を取り巻く問題は存在し続けてきました。
本書は、光、色、一時性、高揚感といった印象派絵画の特性を彫刻に翻訳することは一体何を意味するのかという疑問の広範な調査に捧げられています。エドガー・ドガ、オーギュスト・ロダン、メダルド・ロッソを含むアーティストを取り上げ、1つのメディアがジャンルを横断し、拡張されるその芸術的プロセスに焦点を当てます。
印象派の彫刻と、印象派の理想の具現化へ向けた可能性、当時の学識など、貴重で魅力的な資料を提供する一冊となっています。


出版社:  Prestel
タイプ:  ハードカバー
言語:   英語
ページ数: 360ページ
サイズ:  28.7 x 23.8 cm
状態:   新刊
その他:  図版335点

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