ネオ・ラオホ【Dromos Painting 1993-2017】

ネオ・ラオホ (Neo Rauch 1960年 - )旧東ドイツ・ライプツィヒ出身の芸術家。新ライプツィヒ派を代表する画家の一人。新しいリアリズムの表現ともいえる絵画は、人物と背景の不可思議な組み合わせや色味により独特の内面的感情を映しだす。ドイツから見た現在ドイツを過去と切り離すことなく新たに自己の内面的な新たな表現形態を試みている。The Hochschule für Grafik und Buchkunst Leipzigにて学ぶ。その後、Leipziger AkademieにてArno RinkとSighard Gilleのアシスタントとして働いた。作品は、現在世界の主要な美術館に収められている。

ラオホがThe Hochschule für Grafik und Buchkunst Leipzigで学生出会った頃、ドイツはまだ分断されたままでした。ベルリンの壁が崩壊後、彼の謎めいた絵画は芸術界を席巻し、新ライプツィヒ破の先駆者として代表的な一人となりました。
本書は、1993年から2017年までに制作された多面的な作品を掲載しています。1993年のライプツィヒのGalerie Eigen + Artでの初個展から、国際的にコレクションされている絵画作品、そして近年までの作品の発展を詳細に追跡しています。著名なキュレーターによるエッセイは、ラオホの複雑な作品への基本的な洞察を記述しています。

出版社:  Hatje Cantz
タイプ:  ペーパーバック
言語:   英語
ページ数: 144ページ
サイズ:  30 x 23 cm
状態:   新品
その他:  図版73点
刊行年:  2018年
ISBN:   9783775743815

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