【Kinetismus - 100 Years of Electricity in Art】

電気がユビキタスになって以来、アーティストはそれを使った作品の多様な可能性に魅了されてきました。
2022年2月から6月にかけて、チェコ共和国・プラハのKunsthalle Prahaのオープニング展に付属するカタログとして刊行された本書は、シネマトグラフィー、音、キネティック&メカニカル・スカルプチャー、コンピューターベースのアート、没入型インスタレーションなど、電気が1920年から現在までの芸術的実践をどのように変えたかを探ります。
人工的な光からコンピューティングまで、様々な電気の使用法が私たちの社会の決定的な要素となっていることを、歴史的な視点から紹介。アーティストによる主要な作品の紹介と共に、展覧会の構想を作成した Peter Weibel によるエッセイ、キュレーターのLívia Nolasco-Rózsás によって書かれた4つのテーマ別の章を収録しています。

収録アーティスト:
Mary Ellen Bute、William Kentridge、Christina Kubish、Zdeněk Pešánek、Anna Ridler、Nicolas Schöffer、Jeffrey Shaw、Takis、Steina、Woody Vasulkaなど。


出版社:  Hatje Cantz
タイプ:  ペーパーバック
言語:   英語
ページ数: 272ページ
図版:   300点
サイズ:  31.5 x 23 cm
状態:   新刊
刊行年:  2022年
ISBN:   9783775751971

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7,500円(内税)

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