ヴィョスナ・ヴァン・ボン【Family Stranger】

ヴィョスナ・ヴァン・ボン(Wiosna Van Bon 1992年 - )オランダとポーランドの芸術家。特に心理学に関心を持ち、人間と倫理、特に疎外されたグループや個人などの中で辛苦や緊張に耐える力を持つ人々を取り上げている。力、行動、アイデンティティなどをテーマに、詩を唱えるかのようにリズム、比喩、象徴的なイメージを構築する。オランダ・ハーグのThe Royal Academy of Artでドキュメンタリー写真を学ぶ。現在は、フリーランスの写真家としても活動を行う。

パリフォトのAperture First Book AwardやLes Recontres d’ArlesのThe Author Book Awardの最終選考にも選ばれた本書は、家族が耐える闘争の認識を高め、しばしばタブーと見なされるトピックに光を当てています。
もし、あなたの最も信頼する人が刑務所に入ることになったらどうしますか?
多くの人々は、身近な人が犯罪を犯すとは想像できません。この写真集の中に映る人々は、彼らとの関係に大きな重圧を課す倫理的な問題に突然直面しました。抑留者の家族の写真です。その様な出来事があったとしても、家族の生活が続き、投獄された人々は一種のタイムカプセルに入ります。
書籍の表紙には、刑務所のバーの様に見える幾何学な線と窓、そしてその背後には個人を示唆する黒い長方形を用い、内容は表紙から想像することが容易ではありません。抽象化された彼女の詩を紡ぐ写真集。

出版社:  The Eriskay Connection
タイプ:  ハードカバー
言語:   英語
ページ数: 232ページ
サイズ:  28x 20 cm
状態:   新品
刊行年: 2020年
ISBN:   9789492051479

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