マーク・マンダース【Reference Book】

マーク・マンダース(Mark Manders 1968年 - )オランダ出身のアーティストです。2013年の第55回ベネチア・ビエンナーレのオランダ館代表を務めました。2002年ドクメンタ11(カッセル)に参加しています。
その作品は、ランダムともいえる様々な素材(テーブル、椅子、電球、毛布、剥製など)を組み合わせを特徴としており、特に粘土による美しい人体の彫刻と、他の素材の組み合わせにより形成される彫刻やインスタレーション作品で知られるようになります。他にもドローイング、短編映画も制作しています。

本書は、2010年マンダースのアート・ハイネケン賞受賞を機にまとめられた、マンダースの1980年代後半から現在に至る全作品を掲載した一冊となります。2013年のベネチア・ビエンナーレに合わせて刊行されました。
アーティストの過去の出版物の複製や、今回書籍初掲載となる貴重な資料を含むほか、マンダースによるテキストなど、500ページ以上のボリュームでマンダースの独自の世界観を紹介する大変見応えのある一冊となっています。


出版社:  Roma Publications
タイプ:  ハードカバー
言語:   英語
ページ数: 536ページ
サイズ:  24.2 × 18.2 cm
状態:   新刊

販売価格

7,700円(内税)

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