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  • パウル・クレー/アウグスト・マッケ/ルイス・モワイエ【The Journey to Tunisia 1914】

    パウル・クレー (Paul Klee 1879年 - 1940年)スイス・ベルン出身。20世紀を代表する画家であり美術理論家。「青騎士」(ブラウエ・ライター)にも参加。個性的なスタイルは、表現主義、キュビズム、シュルレアリスムなどに影響を受ける。色彩理論や絵画理論についても探求し、英語で出版された「Forming and Design Theory」(Schriften zur Form und Gestaktungslehre)は、現代美術にとって重要な一冊とされている。1898年から1901年にドイツ・ミュンヘンのThe Academiy of Fine Arts in Munichにて学ぶ。1901年から翌年までイタリア旅行し、過去数世紀の名画家を研究した。1903年から2005年お間には、亜鉛プレートのエッチング作品を制作。青騎士(1911年)を共に結成したワシリー・カンディンスキーとともにウハウスの絵画教育(1921年-1931年)にも携わった。その後も、The Dusseldorf Academy(1931年-1933年)でも教鞭をとる。同時に多くの作品を制作。晩年は難病に侵され、手の自由が制限されながらも意欲的に作品を生み出し、天使の線画や色彩を用いた太い線画を多く残した。

    本書は、2014年にスイス・ベルンにあるパウル・クレー・センターにて行われた展覧会の図録となります。約100年前に、クレーは友人の画家アウグスト・マッケ、ルイス・モワイエと共に2週間のチュニジア旅行に出かけました。クレーの大きな転機ともなったこの旅行で、クレーは「色彩の発見」をしました。
    滞在中に制作された作品と旅行の影響を受けて制作された作品約140点がご覧いただけます。

    こちらの書籍は、裏表紙に直径5mmほどの凹み跡がございます為、10%OFFでの販売となります。
    5,000円 → 4,500円



    出版社:  Hatje Canzt
    タイプ:  ハードカバー
    言語:   英語
    ページ数: 336ページ
    サイズ:  27.8 x 21.8 cm
    状態:   新刊
    その他:  図版287点

    販売価格

    4,500円(内税)

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