タシタ・ディーン【Film works with Marce Cunningham】

タシタ・ディーン(Tacita Dean 1965年 - )イギリス・カンタベリー出身。現在は、ベルリンを拠点に活動しています。写真、フィルム、ドローイング、サウンド、オブジェなどの様々なメディアを使用した作品を制作してます。中でも、16mmフィルムを用いた作品は特に知られています。近年のフィルム作品では、マリオ・メッツ、マース・カニンガム、ジュリー・メーレトゥ、サイ・トォンブリ-、クレス・オルデンバーグなど過去50年の偉大な芸術家や思想家などをフューチャーした作品を制作しました。フィルム、写真、サウンドなどの作品には、彼女の繊細な制作を伺うことができます。時間、場所、歴史などを光の特性やフィルムの透明感を使い美しく表現します。1998年にターナー賞受賞。2011年「第12回ユニリーバ・コミッション・フォー・タービンホール」での展示も行なっています。

本書は、上記にもあるフィルム作品の”マース・カニンガム”をフューチャーした作品「Film works with Marce Cunningham」をまとめた一冊となります。
2009年から2010年にハノーバーで行われた展示の為に2009年に刊行されました。マース・カニンガムとTrevor Carlsonによって上演されたジョン・ケージのコンポジション4分33秒に関するフィルムとクランウェイパビリオンでのイベントのフィルムののスチール写真が美しいプリントで掲載されています。

出版社:  Steidl
タイプ:  ペーパーバック
言語:   英語
ページ数: 48ページ
サイズ:  25.9 x 19.5 cm
状態:   新品

販売価格

2,300円(内税)

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