ロイ・リキテンスタイン【Classic of the New】

ロイ・リキテンスタイン (Roy Lichtenstein 1923年 - 1997年) アメリカ合衆国・ニューヨーク出身。同国を代表するポップアーティストの一人。1960年代の初頭にアンディ・ウォーホール、ジャスパー・ジョーンズらともに新しい芸術運動(ポップアート)を引率した。1940年にオハイオ州立大学美術学部にて学び、その後、講師として教鞭を執る(途中、兵役にも従事)。1951年、初個展をニューヨークにて開催。この頃は抽象絵画風の絵を描いており、代名詞となった漫画(アメリカン・コミックス)のようなその画風は、1960年代初期より描かれ始めた。限定された色彩は平面性を強調し、コミックのような画風はマスメディアのように不特定多数の人々へと伝達されるメディア媒体のように用いられている。

本書は、60年代の作品から、70年代から80年代のウーマンシリーズ、そして90年代の作品を掲載しています。今までにも、リキテンスタインの作品を紹介した書籍は、ありますが今回はまた新たに作品を取り上げ直しました。表紙は、初期に制作された60年代のアメリカのポップ・カルチャーを切り取った作品です。エットレ・ソットサスのエッセイなども掲載され、200ページ以上の見応えある書籍となっています。


出版社:  Kunsthaus Bregenz
タイプ:  ハードカバー
言語:   英語
ページ数: 247ページ
サイズ:  33.5 x 24.5 cm
状態:   新刊

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6,000円(内税)

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