ジュリアン・シュナーベル【Draw a Family】

ジュリアン・シュナーベル (Julian Schnabel 1951年 - )アメリカ・ニューヨーク出身。画家・映画監督です。ヒューストン大学にてB.F.Aを取得。後にニューヨークのホイットニー美術館の研究プログラム(ISP)に参加した。アントニオ・ガウディ、サイ・トゥオンブリ−、ヨーゼフ・ボイスに感銘を受けています。
1970年代後半、若き画商メアリー・ブーンににより見出され、壊れた陶器の皿をはめ込んだ絵画を初めて彼女の画廊にて展示しました。ジャン・ミシェル・バスキア、デビッド・サーレ、フランチェスコ・クレメンテらと共に1980年代新表現主義の画家として取り上げられます。また、1996年には友人バスキアの伝記映画を制作。

本書は、2014年に2000部のみ刊行されたセカンドエディション分となります。
シュナーベルの40年に渡るキャリアの中で、彼はファインアート、映画、デザインなどのフィールドで活動してきました。そのような彼のキャリアから、本書では画家としてのシュナーベルに焦点があてられ制作されました。1973年から2013年までに制作された絵画作品約400点が集められました。約4cmの厚みのある書籍で見応え充分です。アメリカの美術史において重要な時代から近現在までの彼のペインティングをご覧いただけます。

出版社:  KARMA, NEW YORK
タイプ:  ハードカバー
言語:   英語
ページ数: 544ページ
サイズ:  23.7 x 19 cm
状態:   新刊
その他:  カラー図版374点

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6,000円(内税)

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